印刷・設備プリプレス

プリプレスは、印刷における重要ポジション!

プリプレスは文字通り、「印刷の前工程」のことを言います。具体的にいうと、企画・デザインから刷版までの工程を指します。プリプレスの工程は目立ちませんが、家を建てるときの基礎工事にあたり、ここをおろそかにするとイメージ通りの印刷物に仕上がりません。

画像処理

画像処理 Brfore After

同じ写真でも色調補正の後では、見違える程美しく、生き生きと見える場合があります。それらは技術加工で作り出された不自然なものではなく、本来あるべき姿であると言えます。商品写真では雑味を取り除いて質感や輝きを際立たせ、商品の持つ魅力を純粋かつ最大限に引き出します。

広色域印刷(ワイドカラー

広色域印刷(ワイドカラー)イメージ

ワイドカラー印刷とは、デジタルデータが持つ色に近い色を印刷で再現しようという技術です。モニターで見る色は光の3原色(RGB)によって表されています。一方、印刷物で見ている色は色の3原色(CMY)で表されています。弊社では印刷機の品質管理を基盤にしたカラーマネージメントシステムやRGBワークフローの確立し、ハイデルベルグ社のワイドカラーを使用しデジタルデータにより近い色再現を実現しました。

自動検版システム

印刷検査ツール "Hallmarker" は、各検査工程で使用される 様々な媒体(DDCP、印刷本紙、デジタルデータなど)の組み 合わせを選ばずに高速に比較検出します。校正箇所が確実に修正されているか、不要な変化が発生していないか、最終校正紙と刷版出力直前の最終データを検査し、相違ない事を確認した上で出力作業にかかります。
この印刷検査ツールの導入で、ヒューマンエラー、出力システムの違いによる不要な変化を防止し、作業効率と品質を向上させています。また、検版結果をプリントアウトする事もでき、従来からのアオリ検査と併せる事で、より精度の高い検査を行っています。

自動検版システム

プリネクトカラーソリューション

印刷時のインキ量の調整で無理矢理に色を合わせるのではなく、モニターやインクジェットプリンタを調整し、印刷機は常にベストコンディションで印刷する為に、それぞれの校正で再現する色を近似させ、カラーシミュレーションを行うことができるというシステムです。
弊社ではモニターから色校正用プルーフ、印刷物まで、自社プロファイル運用でカラーマッチングを行い、どの段階でも視覚的に確かな色が確認ができるよう、しっかりとしたカラーマネージメント(色調統一)システムが組まれています。

カラーマネージメント 印刷機 印刷品質管理装置(ジャパンカラー基準) カラーマネージメントシステム ジャパンカラープロファイル ブルーファー ジャパンカラーターゲットドットゲイン CTP

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